夢にときめく青春の日の志を忘れない

同窓生の声

事務系に強い資格とスキルで、就職難を乗り越える

大学を卒業した当時は、就職難の時代でした。事務系の仕事を志望しており、就職に有利な資格とスキルを身に付けるために専門学校へ。在校中に日商簿記3級に合格し、病院の経理として就職することができました。その後、医療事務の部署へ異動。医療事務には専用のソフトを使いますが、データベースの基本構造などを学んでいたため、すぐに対応できました。今は医療秘書として、電子カルテや診断書の作成などを行い、医師の業務をサポートしています。

草野紘史さん(熊本学園大学出身・情報学科・平成21年3月卒業・宇城総合病院勤務)

基本的なシステムを学び、即戦力となる人材に

通信販売会社のWeb戦略部に在籍。システムの運用、補修、制作を担当し、顧客情報に関するシステム改善などを行っています。専門学校で基本的なシステムを徹底して学べたため即戦力として仕事に取り組め、次々に出る新しい技術や手法について日々学ぶ基礎も身に付きました。先生方から、社会の厳しさを教えていただいたことも役立っています。システムは人が使う
ものですから、学生時代にばどのようなシステムだと人が使いやすいか。を考えられる感受性を磨いてください。

栗原 楓子さん(カリフォルニア州立ミラコスタカレッジ出身・情報学科・平成24年3月卒業・㈱えがお勤務)

学んだ知識が仕事に役立ち、顧客の信頼を獲得

システムエンジニアとして介護・福祉施設を中心に、財務会計や経営管理などの業務支援ソフトや、システムの提案、顧客サポートなどを担当しています。本校では事務系ソフトの使い方など、パソコンに関する基礎から学習。それが今の仕事に役立っています。例えばExcelで表を簡単に作る方法などをお客様にお伝えすると、「作業の手間が省けた」と喜んでいただけます。「この人に聞けばパソコンは何でもわかる」と、お客様からの信頼獲得につながりました。

坂口幸大さん(文徳高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・㈱野田市電子勤務)

技術面を磨き、さらに仲間と刺激を受け合うことも大切

旅行代理店の月間冊子を手掛ける制作会社に勤務し、紙面の編集を担当しています。社会に出て1年ですが、日々実感するのはコミュニケーションの大切さ。学校では、ソフトの使い方などの技術はもちろん、チームを組んで作り上げていく課題も多く、仲間と協力し合うことも学べました。少人数制で他のコースの人たちとも親しくなれ、同じ夢を持った仲間との出会いも勉学の励みになりました。授業や資格取得だけでなく、学生生活も大いに楽しんで欲しいと思います。

谷巧思さん(熊本工業高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・㈱バド・プレスト勤務)

懸命に取り組んだことは、全て自分の武器になる!

JAの営農指導員として、組合員の方のサポートや技術指導などを行っています。農産物の売上金の計算や書類作成の業務でExcelやWordのソフトを扱う機会が多く、在学中に取得した資格や練習したブラインドタッチが役立っています。”パソコンが得意な人”という印象があるようで、組合員の
方や周囲の職員から操作方法を尋ねられることもしばしば。頼りにされている実感があります。勉強や資格試験への挑戦など、懸命に取り組んだ事は必ず自分の武器になりますよ。

清島綾香さん(日本航空高校出身・情報学科・平成23年3月卒業・熊本市農業協同組合勤務)

社会に出て改めて気付く、基礎的な学びの重要性

機密情報の消去などの企業の情報セキュリティを担う会社で、事務機と情報機器の販売、顧客のサポートを担当しています。コンピュータの進化に伴う情報技術の変化に対応するには、スキルアップが不可欠。社会人になっても毎日勉強しています。新しいスキルや応用力は、基礎的な知識や技術があってこそ習得できるもの。専門学校で先生方からしっかり教えていただいた基礎的な学びの重要性に、社会に出て改めて気付きました。

長井堅志郎さん(苓洋高校出身・情報科学学科・平成9年3月卒業・㈱熊本セキュリティエコロジーセンター勤務)

資格取得を目指し、日々の授業に積極的に取り組む

高校の担任の先生から「就職に有利な資格を取得できる」と勧められて入学しました。授業内容は予想していた以上に難しく、不安になることもありました。しかし、先生方に熱心に分かりやすく指導していただいたおかげで、入学から半年後にAccessビジネスデータベース技能認定試験2級に合格。自信が付き、資格取得への意欲が高まりました。卒業までに一つでも多くの資格を得られるよう、積極的な姿勢で勉強に取り組んでいます。

甲斐栞さん(熊本工業高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・㈱トヨタレンタリース)

マンツーマンの授業体制で夢に向かって前進

グラフィックデザイナーの母の影響で、子どもの頃からデザインは身近な存在。将来はデザイン関係の仕事に就きたいと思い入学を決めました。授業はデザインの基礎からデッサンや写真などの実技まで幅広く、色彩検定やExcelなど資格取得のための講義も充実。ほとんどが先生と1対1で、疑問点もすぐに解決できます。資格や技術が身に付く度に、夢に向かって前進していると感じています。

丸目信一朗さん(熊本西高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・㈱大洋工芸)

会社に必要とされる人材になるため、資格取得に励む!

高校で強い興味を持った簿記の知識を発展させる授業が受けられる点に惹かれ、オープンキャンパスに参加。模擬授業での先生の解説が分かりやすかったので、入学を決めました。クラスは少人数で編成されているので、勉強に集中できる最高の環境。既に日商簿記3級など3つの資格を取得しました。将来の夢は、会社に必要とされる人材になること。一つでも多くの資格を取得することが夢の実現の近道だと考えています。

村上直道さん(熊本商業高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・㈱えがお)

普通科出身でも大丈夫!先生方による根気強い指導が魅力

事務職の就職を目指し、資格所得に強い同校に入学。それぞれの生徒が自分の目標に向かって努力をしているため、クラス全体にほどよい緊張感があります。私は復習に重点を置き、授業で分からない点があればその日のうちに解決するようにしています。普通科の高校に通っていたため商業科出身の生徒との力の差を感じることもありますが、先生方が分かるまで根気強く教えてくださるので、諦めずに頑張っています。

甲斐南さん(熊本西高校出身・情報学科・平成25年3月卒業・ ㈱アパハウ)

在学中、大切なのは基礎をしっかり学ぶこと

熊本県中部にある病院に勤務。入社して配属された医療情報室で電子カルテ導入に伴うシステム構築などに携わり、現在は総務課長として経理や行政手続きを任されています。社会に出て試されるのは応用力。専門学校で学ぶ会計や簿記、コンピューターの構築プログラムなどの知識をストレートに生かせる場面は少ないのですが、基礎知識があれば応用は効くので大丈夫。在学中は、基礎をしっかり身に付けると同時に、資格取得などを目標に頑張ってください。

宮﨑翔さん(熊本西高校出身・平成8年3月卒業・(社医)ましき会 益城病院勤務)

勤務夢に向かう仲間から刺激を受けた学生時代

ソフトウェアの開発会社で開発プログラミングなどを行っています。コンピューター関係の仕事に就きたいと考えて入学し、就職に有利な基本情報技術者試験合格を目指して勉強に没頭。先生方からの親身なサポートもあり、無事合格しました。同じ夢を持ち、授業や資格取得に熱心に取り組む仲間たちから良い刺激を受けたことも合格に繋がったと思います。現在、憧れていた業務に携われているのは、周囲の人々から受けた影響とサポートのおかげです。

亀本恵里さん(熊本信愛女学院高校出身・平成22年3月卒業・ラドソフト㈱勤務)

きめ細かい就職指導で資格を活かせる仕事に

プログラミングに必要な国家資格の取得に向けたカリキュラムが組まれていることが入学の動機。集中して勉強できる環境で、また目標を同じにする仲間に囲まれているのも励みになりました。本校はつながりが深いIT関連企業も多く、就職指導も企業ごとに対策を実施されます。おかげで、知識と資格を生かせる企業への就職が決定しました。東京での一人暮らしが始まりますが、自立した社会人として頑張りたいと思います。

山部幹太さん(阿蘇高校出身・情報システムコース 平成25年3月卒業・東京ビジネスサービス㈱)

先生方の励ましと後押しで新たな可能性を見つける

高校で情報処理を学ぶうち、パソコンに興味を持つようになり、SEを目指して入学。授業はハードでしたが、丁寧な指導により専門的な知識を身に付けることができました。就職活動では何社も不合格になり、その度に先生方に励ましとアドバイスをいただきました。これまで経験のない旅行パンフレットの制作会社への就職も、先生の後押しがあったから。本校で培った忍耐力で技術を身に付け、企業に貢献したいと思います。

藤本杏奈さん(熊本商業高校出身・情報システムコース 平成25年3月卒業・㈱バドプレスト)

刺激的な授業や出会いがモチベーションの維持に繋がりました

印刷や出版に関する職業に就きたいと考え、デザインや画像処理を基礎から学べる同校を選択。プロとして活躍する方に作品を見てもらえる授業は刺激的で、モチベーションの維持に繋がったと思います。また、課題の提出締め切りが厳しく定められているので、スケジュールを立ててから作業に着手する良い習慣が身に付きました。春からは印刷会社に勤務。在学中の経験を生かし、会社の発展に貢献していきます。

松下誠也さん(天草高校出身・デザインビジネスコース 平成25年3月卒業・㈱城野印刷所)

実力の向上や、人との出会いを求めて編入を決意

コンピューター関係の仕事に就くために必要な知識や資格を身に付けたいと考えて入学しました。勉強するほどにプログラミングなどに対する興味が深まり、同時に実力不足を痛感。もっと多くの人と出会い、視野を広げたいという思いもあり、編入を決めました。立地条件が良く通学がしやすい点も、決�意の後押しになりました。編入後の2年間は、社会に出るための準備期間でもあります。自分を律し、勉強もプライベートも充実させようと思います。

平川智也さん(文徳高校出身・情報システムコース 2012年度卒業・崇城大学 情報学部 情報学科)

より深く知識を学ぶ大学で将来の可能性を広げたい

高校時代にデザインに興味を持ち入学しましたが、デッサンや映像、写真、3DCG、ウェブなど、本校での学びは多彩。なかでも写真撮影実習で写真のおもしろさを実感し、プライベートでも一眼レフカメラで風景を撮るようになりました。大学に行って欲しいという両親の希望と、写真の知識をより深めたいという自身の目標を叶えてくれるのが、崇城大学への編入。まずは仲間作りからはじめ、ほかの授業も選択しながら、将来の夢を絞っていこうと考えています。

江藤滉祐さん(専修大玉名高校出身・デザインビジネスコース 2012年度卒業・崇城大学 芸術学部 デザイン学科)

初志を貫徹してプログラマーとして就職

商業高校で情報処理を学んでいる時に、自分が書いたプログラムがうまく動いた時の面白さに出会って、プログラマーの仕事をしたいと考えるようになりました。編入制度を利用した方が4年間のトータルの学費は安くなると聞いて、編入を前提で専門学校に入学。少人数制だったので、先生からはマンツーマンで細かい指導をいただきました。その一方で、大学では自主性を学べたように思います。初志が貫徹できて、プログラマー職に就職。編入の選択は間違ってなかったと思っています。

中蔦梨乃さん(熊本商業高校出身・情報学科・崇城大学 情報学部)

一般教養や研究室の仲間との人間関係が財産に

専門学校には、パソコン関係の資格が欲しくて、マルチメディアビジネスコース(当時)に入学しました。卒業後は就職するつもりでしたが、プログラムのことなども含め、もっと幅広く学びたいと思って編入を決めました。大学では専門的な知識を得るだけでなく、一般教養を身に付けられ、研究室の仲間と深い人間関係が築けたことが大きな財産に。就職は電設資材卸しの会社の営業職に決まりましたが、将来は商品の在庫管理やシステム管理の面でも学んだことを生かせればと思っています。

安永優仁郎さん(蘇陽高校出身・情報学科・崇城大学 情報学部)

崇城大学専門学校同窓会 

SOJO COLLEGE Alumni Association

What's News一覧